【30代から始めた趣味のドローン】想像以上に楽しめて人生が少し豊かになった話

30代男性の趣味

少年時代に誰もが一度は夢見た大空を自由に飛び回ること。成長していくにつれて現実ではそれは不可能だと気付き、いつしかそんな夢は忘れてしまいます。

しかし実際に飛ぶことはもちろん出来なくても現在は自由自在に空を飛んだような気持ちになることは出来ます。そんな体験を手助けしてくれるのがドローンです。

今回は私がドローンを購入して趣味として遊んでいくうちに気づいた楽しさをお伝えします。これといった趣味がない方には特にお勧めですのでぜひ読み進めてみて下さい。

ドローンを始めようと思ったきっかけ

ドローンを始めたのには小さなきっかけがありました。私には趣味という趣味はほとんどなく、強いて言うなら休暇を利用した年に1回の一人旅くらいでした。

行先は国内や海外など様々ですが、とある旅先で外国人がドローンを飛ばしているのを見かけました。

初めてみるドローンは思った以上に安定していてスピードも速く、外国人が手にしていたコントローラーの操作によって自由自在に上空を動き回っていました。

その場所はキレイなビーチでドローンはアッと言う間に水平線に向かって消えていきました。

ドローンってこんなにすごいんだ。

これが初めてドローンを見た時の素直な感想で、しばらく経ってもその時の光景が忘れられず「あんな風にドローンを空に飛ばしてみたい!」という気持ちで購入したのが私のドローンライフの始まりでした。

ドローンで遊んで分かった楽しいところ

そんな出来事からドローンを購入した私ですが実際にドローンで遊んでみて発見した楽しめるポイントがいくつかありますので紹介します。

操作は簡単!飛ばすとドキドキわくわく

販売されているドローンは値段も種類もいろいろですが、私は1-2年前であれば最新モデルだった型落ちモデルを購入しました。

1-2年前くらいの最新モデルだと既に高性能で飛行させる操作はまったく難しくありません。ボタン一つで浮き上がってホバリングし、付属のリモコンのスティック操作で上下前後左右に飛んでいきます。

上空にドローンを飛ばす楽しさを言い表すのは難しいですが、自分の分身が羽を手に入れて飛んでいるような感覚です。

これはまさに子供の頃に憧れたあの体験に限りなく近く、ドローンを飛ばしている最中はいつもドキドキワクワクします。

上空から視点から見る世界

手元のコントローラーに繋がったスマホを見るとドローンから見えている映像を見ることが出来ます。地上を歩く人はとても小さくアリのようです。

見慣れた場所も高度が違うだけで新鮮に見え、自然豊かな場所だと地球の大きさを改めて知ることが出来ます。

右に左に上に下にドローンのカメラは地上では見ることの出来ない景色をリアルタイムで私に見せてくれます。

次はどこで飛ばそうか、どこで飛ばせばもっといい景色を見ることが出来るか、仕事中もそんなことを考えてしまうほどドローンは知らなかった素晴らしい景色を見せてくれます。

動画作成やSNSも楽しめる

そんな楽しい体験と景色を見せてくれるドローンですが、いつしか録画機能を使って動画を作り始めるようになりました。

自分で撮った上空からの映像を編集してカッコいい数分の動画を作ります。動画作成自体も初めてで最初はちょっと戸惑いましたが今は便利なソフトがあって慣れれば感覚的に簡単に扱えます。

動画作成そのものも楽しいですが、一番は完成した作品を少しづつ増やして、しばらく経った後に自分で見ることです。

自分で作った動画を見るとその時の光景や思い出がフラッシュバックのように鮮明に蘇ります。あんなところに行ったなとか、この映像を取る為に大変だったとか、昔でいう写真アルバムの進化版のようなものが出来上がります。

もし作った動画をいろんな人に見てほしければ今であればYoutubeに簡単にアップすることが出来ます。人と会った時に趣味のドローンでこんな動画を撮ったんですと言って会話のネタにすることもできますし、ドローンで遊ぶこと以外にも波及して楽しめることがたくさんあります。

趣味のドローンが作るもう一つの世界

ドローンは動画だけではなくて写真も撮ることが出来ます。写真は編集の必要がほとんどないのでそのまま手軽にSNSにアップ出来ます。

ツイッターやインスタグラムにはドローンをメインにしているアカウントも多く、フォローしたりフォローされたりしてちょっとした交流も出来ます。

自分の撮った写真にいつもより多い「いいね」が付くことや、知らない人から「素敵な写真ですね」とコメントが付くこともあります。

あくまで趣味なので自分が楽しむことを第一でドローンで遊んでいるのですが、それでも誰かから反応があると嬉しく、今までとは違った人間関係が出来たりとちょっとだけ身の回りの世界が広がります。

まとめ

今回は小さなことがきっかけでドローンを趣味にして遊び始めたことについて書きましたが、ドローンには操作・映像・動画作成・写真とそこからたくさん枝分かれして広く楽しむことが出来ます。

今ではそこまでドローンは珍しいものではなくなりましたが、それでも実際にドローンを持っている人は多くいません。大人な男のちょっと珍しい趣味としてピッタリなドローン、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました