【30代独身女性】モテたくて始めた料理が、今では自分の一生ものの趣味になっています

みんなの趣味

この記事は料理をしたい人、楽しみを知りたい人におすすめの内容です。


料理が生涯の趣味としておすすめな理由も紹介していきます。

趣味と言えるものが欲しかった20代

普段何してるの??何ができるの??


20代の頃、好きだった人から言われたこの言葉。


たしかに私はこれが趣味、これが得意と人にアピールできるほどのものはなく、つまらない人間なんだと落ち込みました。


これからも何もなく年齢を重ねるなんて、寂しいと思うと同時に危機感すら感じました。何かに夢中になっている人に憧れがありました。それならば、作ればいいと。


半ば強引に趣味として始めたのが料理でした。
どうして料理かというと、身につければ将来必ず日常生活に役立つと思ったからです。やはり手際良く料理できる人に憧れますし、すぐに身につくことではないので、予習感覚で始めました。

あとは、上手にできればご飯やお菓子を食べられるご褒美つきになることもやる気が出ると思いました。そう言った不純な気持ちで始めた趣味です。

追求するときりがない

やり始めて分かった料理の楽しいところ

① 自分の料理を発信!

 まず私は、料理アプリに登録して写真を投稿していきました。作った料理をスマホで撮って加工して自己満足な投稿していきます。

すると、アプリ内でも美味しそうと反応が返ってきて嬉しくなりました。

普段SNSで発信することがなかった私には、こういったリアクションが新鮮でした。

そこから、次は何を作ろうかと考えるようになりました。


アプリのユーザーの中にはお料理好きの方が多いので、レシピの参考にさせて頂いています。

反対に私の料理を見て作ってくれた方もいて、美味しい料理を共有出来たことに嬉しく思いました。他の人の投稿が刺激となり、交流があるのが楽しみになりました。


 また、そうしているうちに、デートでの会話中に趣味の話題になると、料理をあげられるようになりました。どんな料理を作っているのか、料理写真をさりげなく披露すると好印象でした。

実際に作る機会がなくても、実績が分かるポートフォリオとして活用されました笑


実際に自宅以外で作ることになれば、アプリにレシピのURLを貼りつけて一括管理しているので、レシピを都度探す手間なく料理にとりかかることが出来ました。

② 年中通して変化を楽しめる!

 スーパーへ買い出しに行く際、その時の旬な食材が並んでいると季節を感じます。旬のお野菜を取り入れて料理するのが楽しいです。

そして、普段使わない食材に挑戦してみると新たな発見があるのも飽きがこないひとつ。その食材についてさらに知りたくなります。


 今では当たり前のように年中並べられている食材たちも、時期によって味が変化しますし、その変化を楽しめることに感謝しています。

③ 料理は作るだけじゃない!

 便利な調理器具を駆使して、お気に入りの器に盛り付けて、自分の好きを集めた空間で作業をするのは心が喜びます。

栄養面を考えてバランスの良い食事をしていると身体も喜びます。料理は作る前から始まっていると思います。


 レシピを探したり、料理本を読んだり、調理器具を検討したり、陶器市へ足を運んだり、一口に料理といっても関連するものへ派生しています。

最近はハーブを育てたりして、料理に使っています。自分で選択したものが形になると、大事にしたくなりますし、料理もより味わって食べるようになります。

美味しいの一言がたまらない

 食べる人の好みを考えて調理して、美味しいって言ってもらえるのが嬉しいです。


例えばお付き合いした人の出身地が違えば、調味料を変えて味付け変えています。

愛知の人なら赤味噌、福岡の人なら地元の甘めの醤油など。こっそり使っていても、懐かしい、美味しいと慣れ親しんだ味つけに良い反応があります。


こういう形での愛情は重たくならず、喜ばれます。


 それでも、日々忙しい生活を送っていると、献立を考えることが面倒だったり、準備や調理時間の長さに疲れが出たりすることもあります。


料理をするのは体力的・時間的な負担も大きいですから、自分が料理を作るのが当たり前という状態にはしたくないと思っています。


料理を通じて、美味しいものを食べて幸せな時間を過ごすことが、私にとっていちばん大事なことです。そのひとときを生涯貪欲に楽しみたいと思っています。

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